| はり・きゅう広場mie |
季節に関係なく腰や手足が冷えたり、顔がほてったりするほか、耳鳴り、動悸、頭痛や疲れやすく悪寒がするといった症状で婦人に多く見られる病気です。
自律神経機能が不安定になりやすい素因を持つ女性が、女性ホルモンの乱れやすい更年期になると、ほてり、冷え、のぼせ、動悸などの更年期障害を起こすのもこのような理由によるものです。
西洋医学では個人差をあまり重視せず、一律に自律神経失調症として治療する傾向があるようです。
一方、東洋医学では患者さんの体質、症状、脈状、腹診、経絡の動向などにより、実証と虚証に分けたうえで、さらに経絡的に三陰、三陽などに分類して、その患者さんにもっとも適した治療をおこなうのが特徴です。このように東洋医学は患者さんの症候群のパターンによって治療方針を立て、キメの細かい治療をおこなう医術です。
鍼灸の良さは二次的な効果を伴うことです。たとえば冷え症の治療で腰痛が治ってしまった、ということが良くあります。 中かん
胃疾患の特効穴ですが、子宮や内臓の位置異常にもよく効くツボです。
中極生殖器疾患や泌尿器系の疾患、リウマチなどによく効きます。
血海その名のとうり血の道の病(生理不順、子宮出血、子宮内膜炎など)の特効穴です。
陰陵泉膝関節炎、腰痛、冷え症、のぼせなどの婦人病に効果があります。
三陰交別名「女三里」と言われ、月経不順、下腹痛、帯下などの婦人病の特効穴と言われています。 肝兪肝腎要(かんじんかなめ)といいますように大切なツボで、ヒステリー、神経衰弱、動脈硬化などに効果があります。
腎兪腰痛や生理不順、精力減退といった生殖器疾患に効果があります。
小腸兪女性の身体は柔らかくてふわっとした、いわば「水のかたまり」です。東洋医学では女性の病気のほとんどが「水の病気」と言われています。
鍼灸はこれら女性特有の症状に効果があります。
※その他、お気軽にお近くの鍼灸師にご相談ください。
|
| < HOME | 上へ |
|
|中高年とスポーツ
|肩こりと生活習慣病
|冷え症と婦人病| |Q&Aコーナー |鍼灸師になりたい |鍼灸ニュース| |メンバー紹介 |リンク |サイトマップ |掲示板| | |
|
Copyright(C)2000-2006 hariq-mie.com All Rights Reserved | |