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| | ツボの選び方 |
まず身体を6つののエリアに分けます。それぞれのエリアに手足1カ所づつのツボを割り当てます。 該当するエリアの部位によって手のツボを使うか足のツボを使うかを判断します。症状のあるエリアを決め、横隔膜より上なら手の該当するツボをつかいます。
たとえば疲れて首筋から後頭部にかけて痛むときは、6区が痛む部位に相当しますので手の6区のツボ(上6)にテープを貼ります。
ツボは手首より指2本分上、足首より指3本分上で、まわりの皮膚より弾力が無く押すとへこむ感じのする所で、押さえて気持ちのいい所に取ります。 |
身体の所属領域 |
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治療のポイント |
1.患部と同じ側を選ぶ(右が痛むときは右のツボを使います)
2.横隔膜より上は手のツボ、横隔膜より下は足のツボを使います。
3.身体の中心の症状には左右両側に貼ります。
4.全身の症状には左右両側の上1に貼ります。
5.合併症があるときは主症から治療します。痛みがあるときは痛みを主症と考えます。
6.四肢の運動障害では上肢は上5、下肢は下4に貼ります。 |
テープの貼り方 |
1.テープは患部に向けて貼ってください(普通は上向きに貼り、手首・足首より末端に患部がある場合は下向きに貼ります)
2.急性の痛みは症状が取れるまで数日間貼っておきます。
3.慢性の病気は2日貼って1日休むといった間隔で貼ります。 |
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